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佐藤圭汰の進路や高校中学は?身長183cmの大型ルーキー!

sato keita school
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佐藤圭汰の進路や高校中学は?身長183cmの大型ルーキー!

洛南高校を卒業した佐藤圭汰(さとう けいた)選手、身長183cmの大型ランナーで1500m・3000m・5000mの3つの高校記録を更新し、2021年の都大路高校駅伝で留学生の多い3区を走り、日本人ではトップの4位での襷渡しで、洛南高校総合2位に貢献しました。

1500m・3000m・5000mの3つの高校記録を全て更新した佐藤圭汰選手は、2021年日本陸連アスレティックスアワード「日本陸連選出新人賞」を受賞しました。

今回は、『佐藤圭汰の進路や高校中学は?身長183cmの大型ルーキー!』についてお伝えしていきますね!

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 佐藤圭汰の進路や高校中学は?身長183cmの大型ルーキー!

佐藤圭汰選手は京都市の出身で、誕生日は2004年1月22日の18歳です。

2022年3月洛南高校を卒業し、駒沢大学の新1年生になります。

高校生最後になる福岡クロカンにはシニアの部で出場し、序盤から留学生について走り最後は8位という結果でしたが、最後まで留学生と競り合う攻めの走りを見せてくれました。

常に上位を目指す走りには驚きますし、身長が183cmと小柄な選手が多い駅伝選手の中では、目立ちますね。

【高校3年時の成績】

  • 2021年 織田記念陸上5000m 1組4位
  • 2021年 ホクレンDC千歳大会1500m 2位
  • 2021年 京都陸協記録会3000m 1位
  • 2021年 日本体育大学長距離記録会 5位

目標は1500mのヤコブ・イングブリグツェン選手みたいな走りをしたいという大きな目標があるようですね。

佐藤圭汰選手は、精神面の強さと身長を活かしたスライドの大きさが他の選手との違いと評価されています。

洛南高校を指導されている日体大OBの奥村竜太郎氏は、前半から攻めの走りで、佐藤圭汰選手の一番の魅力は、メンタル面と志の高さで、次の世界を見据えた走りだと評価されています。

佐藤圭汰の進路は?

佐藤圭汰選手の進路は、駒澤大学です。

佐藤圭汰選手は、2021年度の高校卒業生の中で一番の注目選手で、洛南高校の2学年先輩の三浦龍司選手が順天堂大学に在学しているので、順天堂大学への進路との予想もありましたが、駒澤大学ですね。

駒沢大学以外に、創価大学、東洋大学、青山学院、東海大学等箱根駅伝の常連校からのスカウトがあったようですね。

佐藤圭汰選手が駒沢大学への進路を決心した理由ははっきりしていません。

オリンピックや世界陸上で活躍した順天堂大学の三浦龍司選手の事を、「凄い選手だと思うが、いつか自分も出来ると思えた」と話していて、そしていつか超えたい目標だと話しています。

高校記録を塗り替えた佐藤圭汰選手は、2022年の三大駅伝出場で活躍する事を目標と話しています。

駒澤大3年生のエース田沢廉選手のように大学1年生から活躍を期待される選手ですね。

佐藤圭汰の高校は?

佐藤圭汰選手の高校は、京都市にある小中高一貫校の私立洛南高校です。

洛南高校は、弘法大師が開いた最初の私立学校として歴史ある高校で、陸上部は全国レベルで、陸上選手も多く輩出しています。

都大路高校駅伝は、7年連続28回の出場をしている強豪校です。

佐藤圭汰選手は、洛南高校で、1年生から都大路高校駅伝に出場し、上位の成績で洛南高校総合成績に貢献し、高校総体でも上位の成績でした。

  • 2019年高校1年 都大路高校駅伝(2区・1位)総合11位
  • 2020年高校2年 都大路高校駅伝(3区・3位)総合3位
  • 2021年高校3年 都大路高校駅伝(3区・4位)総合2位
  • 2021年高校3年 全国高校総体(インターハイ)1500m(5組1位)5000m(1組3位)
  • 2021年高校3年 伊那駅伝(4区・1位)総合1位大会新記録

2021年の都大路高校駅伝では、留学生区間の3区を走り、区間記録では4位でしたが、日本人ではトップで2位で貰った襷を、4位での4区への襷リレーとなりました。

留学生に負けた事は、やっぱり悔しい思いだったようですね。

2021年の伊那駅伝で、洛南高校が総合1位で大会新記録での優勝でした。

高校時代は高校生でNo.1の実力でスーパー高校生と話題でしたね。

佐藤圭汰の中学は?

佐藤圭汰選手の中学は、京都市立蜂ヶ岡中学校です。

佐藤圭汰選手は、中学の頃から、全国大会に出場し上位の成績を取れる凄い選手だったのですね。

  • 2018年 中学3年 都道府県対抗駅伝(6区・2位)京都総合23位
  • 2018年 中学3年 全国中学陸上大会1500m 3位 3000m 予選1組1位
  • 2017年 中学2年 全国中学陸上大会3000m 予選14位

2018年中学3年の時に出場したのジュニア五輪では、1500mで優勝しています。

佐藤圭汰の小学校は?

佐藤圭汰選手の小学校は、蜂ヶ岡中学の校区から、京都市立嵯峨野小学校か常盤小学校の2校のうちのどちらかのようです。

京都市では、大文字駅伝が毎年開催されていて、2015年には、予選を勝ち抜いた48の小学校で駅伝がおこなわれています。

きっと佐藤圭汰選手も出場していたと思いますが、個人の成績ははっきりしていません。

佐藤圭汰選手は、中学2年から全国大会に出場し上位の成績を残していますが、小学生の時には地元開催の陸上大会にも成績の記録がないのは、中学時から陸上を本格的に始めたのでしょうか。

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まとめ

佐藤圭汰選手の進路、高校中学、少年時代をご紹介しました。

  • 佐藤圭汰選手の進路は、駒澤大学
  • 佐藤圭汰選手の高校は、私立洛南高校
  • 佐藤圭汰選手の中学は、京都市立蜂ヶ岡中学校
  • 佐藤圭汰選手の小学校は、京都市立嵯峨野小学校か京都市立常盤小学校のどちらかのよう です。

佐藤圭汰選手はジュニアの頃から、全国レベルの選手で、洛南高校でも1年生から都大路高校駅伝に出場し、区間上位の安定した走りをして、1500m・3000m・5000mの高校記録を更新しました。

2022年3月洛南高校を卒業し、駒沢大学への進路を決めました。

駒沢大学は、2021年大学駅伝優勝し、箱根駅伝の強豪校ですので、強豪校の中で競い合い更に上の世界を目指す選手に成長していく事でしょう。

2022年の三大駅伝での活躍を楽しみにしています。

今後の活躍を楽しみにしています!

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