フィギュアスケート

鍵山優馬の高校中学などの経歴は?父親と二人三脚の若きエース!

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鍵山優馬の高校中学などの経歴は?父親と二人三脚の若きエース!

元フィギュア五輪代表の父親の鍵山正和さんとの二人三脚で高校生ながら2020年から大会上位の常連になっている若手ホープの鍵山優馬(かぎやま ゆうま)選手。

今回は、『鍵山優馬の高校中学などの経歴は?父親と二人三脚の若きエース!』についてお伝えしていきますね!

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鍵山優馬の高校中学などの経歴は?父親と二人三脚の若きエース!

鍵山優馬選手は、神奈川県横浜市出身の誕生日が2003年5月5日生まれの18歳(2021年9月現在)です。

現役高校生ですが、どこの高校に通っているのでしょうか?

鍵山優馬の高校は?

鍵山優馬さんは、星槎国際高校横浜の3年生です(2021年9月現在)。

星槎国際高校横浜は、北海道が本拠地の学校法人国際学園が運営している通信制の高校で、全国にキャンパスがあります。

ダンサーの菅原小春さんや、プロ野球選手、サッカー選手など卒業生がいて、中学、高校からスポーツや芸術など取り組んでいる生徒が多いようです。

鍵山優馬選手も中学生の頃から国際大会に出場しており、フィギュアスケートに専念するために通信制の高校に進学したのでしょうね。

高校生になりさらに国際大会はじめとした様々な大会で活躍しています。

2019年4月高校1年生になったばかりで、「リリーカップカナガワ 神奈川県フィギュアスケートフリー選手権大会」において、3月に練習で成功させたばかりの4回転トウループを試合で初めて成功させました。

2019年11月に行われた全日本ジュニア選手権では、同じく急成長を遂げている佐藤駿とのライバル対決を制し、見事優勝!

続く2019年12月の全日本選手権の3位、2020年のローザンヌユースオリンピックの金メダルと、好成績をあげています。

2020年11月27日-29日 2020年NHK杯国際フィギュアスケート競技大会(門真)では総合優勝、

2020年12月24日-27日 第89回全日本フィギュアスケート選手権(長野)では、3位、

2021年3月22日-28日 2021年世界フィギュアスケート選手権(ストックホルム) では、準優勝2位!

2020年からは大会での成績は上位3位以上常連になっていて、高校3年生で凄いです!

鍵山優馬の中学は?

鍵山優馬さんの中学は、横浜市立六角橋中学校でした。

鍵山優馬さんは、小学校までは長野県軽井沢に家族で住んでいて、中学校1年生から横浜市に引っ越して、2016年4月横浜市立六角橋中学校に入学しています。

中学からは、横浜銀行アイスアリーナを練習拠点とし、練習に励んでいます。

中学時代になると全国大会で好成績を取り始めて、注目を集め始めます。

2016年中学1年生のとき、ジュニア1年目で初出場となった全日本ジュニア選手権では、ショートプログラムで3回転-3回転のコンビネーションジャンプを成功させて8位、総合で11位になりました。

2018年中学3年生のとき、ノービスから含めて初の国際大会となるアジアフィギュア杯に出場し、総合174.90点を獲得し、国際大会で初優勝!

鍵山優馬の小学校は?

鍵山優馬さんは、小学3年生から6年生までは長野県軽井沢に家族で住んでいて、小学校は、軽井沢中部小学校に通っていました。

小学校3年生までは、父の正和さんが富山スケートセンターで専属コーチをしていたため富山県在住。

鍵山優馬さんは、5歳のときに富山スケートセンターでスケートを始めました。

小3で軽井沢に転居してからも、ほぼ毎日、通年型の屋内アイスリンクである軽井沢風越公園アイスアリーナを練習拠点としていて、父の正和さんの指導で練習に打ち込んでいました。

スケートで氷上を滑るのが純粋に楽しかったことに加え、環境にも恵まれていたんですね。

小学校のころは、氷上の訓練だけでなく、並行してジャズタンスも習っていました。小さなころから踊るのが大好きで、ダンスの要素も含むフィギュアスケートが肌に合っていたのですね。

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まとめ

鍵山優馬選手は、幼少期からフィギュアスケートの専属コーチである父正和さんの仕事の関係で、転居を何回かしていますが、それぞれの土地でフィギュアスケートを練習する環境に恵まれていましたね。

  • 長野県軽井沢町立軽井沢中部小学校
  • 横浜市立六角橋中学校
  • 星槎国際高校横浜

5歳から父でありコーチの鍵山正和さんの指導の下、フィギュアスケートに打ち込んできた鍵山優馬選手。

北京オリンピックでメダルを取る夢に向かって突き進んでいます。

今後の活躍を期待しています!

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