箱根駅伝

丹所健の進路や高校中学は?コツコツ努力の日本人エース

tansho ken school
スポンサーリンク

丹所健の進路や高校中学は?コツコツ努力の日本人エース!

東京国際大学3年の日本人エースで注目されている丹所健(たんしょ けん)選手。

今回は、『丹所健の進路や中学は?コツコツ努力の日本人エース』についてお伝えしていきますね!

スポンサーリンク

丹所健の進路や高校中学は?コツコツ努力の日本人エース

tansho running出典:Instagram

丹所健選手は、神奈川県横浜市出身の誕生日が2001年2月7日で、お母さんがコロンビア人のハーフなんです。

東京国際大学に入ってからは同期のイェゴン・ヴィンセント選手など強い選手の影響で着実に力をつけて、ゆくゆくは世界を目指しているという丹所健選手。

進路や学生時代、子供時代が気になります。

丹所健の進路は?

丹所健選手は、大学3年生の段階で将来は実業団で世界を目指したい、と語っています。

東京国際大学卒業の先輩では、元エースの伊藤達彦選手がHonda陸上競技部に入社後、東京オリンピック男子10000mにも出場しています。

丹所健選手の目標は、伊藤達彦選手。

丹所健選手が大学1年生の時に伊藤達彦選手が4年生で夏合宿では同部屋になったこともあり、また、ともに高校時代のベストは14分30秒台で、1秒しか変わらないということもあります。

伊藤達彦選手は、大学3年生から活躍し始めて、4年時にはユニバーシアードにも出場、駅伝では区間賞争いをするなど、一気に学生トップレベルのランナーに成長し、実業団では世界へ。

丹所健選手も伊藤達彦選手のように実業団に進んで、世界で活躍して欲しいですね。

来年の今頃には進路が決まっているので、どこの実業団に進むか楽しみですね!

丹所健の高校は?

丹所健選手の高校は、湘南工科大学付属高校です。

湘南工科大学付属高校出身のスポーツ選手では、テニスの杉山愛選手や、他にも多数サッカー選手や競泳選手が卒業していて、運動系の部活は強いようです。

陸上競技部もちょうど丹所健選手が高校2年生の2017年から新体制になり、全国高校総体(インターハイ)、全国高校駅伝(都大路)を目指そう!とHPでも掲げています。

丹所健選手もり陸上部ではエースだったのではないでしょうか。

  • 2017年高校2年 神奈川県高校駅伝 1区出走

  • 2017年6月 高校総体 関東大会 南関東男子 5000m 決勝

2017年6月 高校総体 関東大会では、神奈川代表 6人に選出!

  • 2018年3月高校2年生 相模原クロカン 男子ジュニア5km1組 6位

相模湖クロカンでは、高校2年生ながら県勢トップの成績でした。

丹所健の中学は?

 

この投稿をInstagramで見る

 

遠藤 正彦(@e50001520)がシェアした投稿

丹所健選手の中学は、横浜市立平戸中学校です。

丹所健選手の中学では、陸上大会などで成績を残した情報が見つかりませんでした。

高校2年生から大会で活躍しているので、中学校から陸上をやっていた可能性が高いですね。

丹所健の小学校は?

丹所健選手の小学校は、横浜市立東品濃小学校です。

横浜市戸塚区が地元になるので、箱根駅伝の戸塚中継所や箱根駅伝のコースは小さい頃から慣れ親しんだコースなんですね。

スポンサーリンク

まとめ

 

この投稿をInstagramで見る

 

東京国際大学駅伝部(@tiuekiden)がシェアした投稿

丹所健選手の進路や高校中学についてお伝えしてきました。

  • 丹所健選手の進路は、実業団で世界を目指す!
  • 丹所健選手の高校は、湘南工科大学付属高校
  • 丹所健選手の中学は、横浜市立平戸中学校
  • 丹所健選手の小学校は、横浜市立東品濃小学校

高校まではずば抜けたスーパー高校生ランナーというわけではなかった丹所健選手ですが、大学に入って着実に力を着けて、大学3年の今では日本人エース!

2022年の箱根駅伝でも活躍が楽しみですね。

今後の活躍を期待しています!

tansho half
丹所健はハーフ?世界を目指すムードメーカーのイケメンランナー丹所健はハーフ?世界を目指すムードメーカーのイケメンランナー 出雲駅伝で怪我で調子を落としながらも6区で区間新を出して優勝に貢献し...
スポンサーリンク