箱根駅伝

吉岡智輝の進路や高校中学は?

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吉岡智輝の進路や高校中学は?

最終学年ですが、まだ箱根駅伝を走れていない吉岡智輝(よしおか ともき)選手、今年こそは箱根駅伝を走り終わりたい思いは、誰よりも強く、チームの仲間と共に地道に頑張っています。

2021年4月に10000mで自己新を更新、日本インカレでは8位入賞して今季好調で2022年箱根にエントリーされています!

今回は、『吉岡智輝の進路や高校中学は?』についてお伝えしていきますね!

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吉岡智輝の進路や高校中学は?

吉岡智輝選手は、佐賀県思斎市の出身の誕生日が、1999年9月11日の22歳で、順天堂大学スポーツ健康科学部の4年生です。

  • 2020年大学3年 順天堂長距離記録会 5000m  2組 4位
  • 2020年大学3年 全日本大学駅伝(7区・10位)総合結果8位
  • 2021年大学4年 順天堂長距離記録会   5000m  4組 2位

大学に入ってからも、余り記録が伸びず、三大駅伝に一回だけの出場でした。箱根駅伝を来年こそは走りたいとの思いは、誰よりも強く地道に練習に励んでいる吉岡智輝選手です。

二歳上の吉岡幸輝選手も順天堂大学でしたので、吉岡智輝選手も兄と一緒の順天堂大学への進路だったのでしょうね。

兄の幸輝選手は、現在中央発条に所属しています。

真面目な吉岡智輝選手ですが、最終学年なので、気になる進路が発表されました。

吉岡智輝の進路は?

 吉岡智輝選手の進路は、九電工です。

九電工は福岡市南区にある、昭和19年創業の、電気工事、通信工事、消防設備工事等の九州では、歴史ある企業です。

九電工の陸上部も、九州地区では旭化成と競い、常に上位で、全国実業団駅伝の常連で、陸上部には、大塚祥平選手、窪田忍選手、光延誠選手等箱根のランナーが揃っています。

光延誠選手とは、吉岡智輝選手が中学生の時、都道府県対抗駅伝で佐賀県のメンバーで一緒に出場しています。

箱根ランナーの先輩達と一緒に、全国実業団駅伝での活躍が楽しみですね。

吉岡智輝の高校は?

吉岡智輝選手の高校は、佐賀県立白石高校です。

白石高校は、運動部が強い高校で、特に陸上では、都大路高校駅伝に13回も出場している常連校です。

最近では、鳥栖工業高校が9年連続で都大路高校駅伝に出場していて、白石高校はほとんど佐賀県大会で2位となっていて、都大路高校駅伝からは遠ざかっています。

吉岡智輝選手も高校三年間、鳥栖工業に敗れ、都大路高校駅伝には出場できませんでした、2位で、あと一歩届かない悔しさと都大路高校駅伝に出場出来ない悔しさの両方だった事でしょう。

  • 2015年高校1年 都大路高校駅伝佐賀県大会(5区・3位)総合結果3位
  • 2016年高校2年 都大路高校駅伝佐賀県大会(4区・2位)総合結果2位
  • 2017年高校3年 都大路高校駅伝佐賀県大会(1区・2位)総合結果2位

二歳年上の兄、吉岡幸輝選手も白石高校だったので、兄と同じ白石高校への進路だったのでしょうか。

吉岡智輝選手の中学は?

吉岡智輝選手の中学校は、思斉市立思斉中学校です。

兄の影響からか、中学校から陸上部に所属していたようです。

思斉中学校時、都道府県対抗駅伝では、5区の兄、幸輝選手から6区の智輝選手の兄弟襷リレーとなりました。

順位としては、佐賀県は25位でしたが、兄弟リレーに、ご両親に最高のプレゼントになった事でしょうね。

  • 2015年中学3年 都道府県対抗駅伝(6区・44位)佐賀県25位
  • 2014年中学3年 佐賀県長距離陸上大会 3000m   決勝15位

吉岡智輝の小学校は?

吉岡智輝選手は、思斉中学校の校区には、7校の小学校がありますが、徒歩で通学出来る小学校としては、思斉市立思斉小学校、嘉瀬小学校、芦刈小学校の3校があります、この3校の内の一校のようですね。

小学校時の陸上大会に関する記録は無いのですが、兄の幸輝選手と一緒に、競争していたのではないしょうか。

兄・幸輝選手の影響は大きかったのでしょう。密かに、兄をライバルと思っていたのではないでしょうか。佐賀県のグランドで、思いっきり走りたかったのでしょうね。

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まとめ

吉岡智輝選手の進路、高校中学などの学歴についてご紹介しました。

  • 吉岡智輝選手の進路は、九電工
  • 吉岡智輝選手の高校は、佐賀県立白石高校
  • 吉岡智輝選手の中学校は、思斉市立思斉中学校
  • 吉岡智輝選手の小学校は、思斉市立思斉小学校、嘉瀬小学校、芦刈小学校の三校の内の一校のようですね。

中学高校、大学と兄の後を追うように、陸上選手として様々な大会にも出場してきました。

三大駅伝の一つである、全日本大学駅伝に出場しましたが、箱根駅伝には、出場出来ていません。

最終学年となり、チームの仲間と共に、記録も伸ばしてきています。箱根駅伝を走り、最後を終えたいとの思いは誰よりも強い吉岡智輝選手です。

大学最後の2022年の箱根駅伝、有終の美を飾る走りと活躍を楽しみにしています。

今後の活躍期待しています!

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