箱根駅伝

佃康平の進路や高校中学は?チーム1の練習量で一番の努力家!

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佃康平の進路や高校中学は?チーム1の練習量で一番の努力家!

1~3年生が活躍している駒澤大学の唯一の4年生の佃康平(つくだ こうへい)選手。

今回は、『佃康平の進路や高校中学は?チーム1の練習量で一番の努力家!』についてお伝えしていきますね!

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佃康平の進路や高校中学は?チーム1の練習量で一番の努力家!

佃康平選手は、千葉県鎌ヶ谷市出身の誕生日が1999年7月16日の22歳(2021年12月現在)で、駒澤大学法学部法律学科4年生です。

2021年11月の全日本大学駅伝ではエース区間3区に出走し区間12位ながら、他校の名だたるエースたちを相手に奮戦し、日本人最速を記録した青山学院大学の岸本大紀選手(3年)との差を47秒差に留めたのは高評価!

大学3年生の後輩の主将・田澤廉選手を先輩側からサポートしている佃康平選手。

そんな佃康平選手の進路が気になります。

佃康平の進路は?

佃康平選手の進路は、実業団へ進んで競技の継続は無しで、卒業後は公務員になる予定のようです。

2022年3月卒業の駒澤大学陸上部の4年生はどなたも実業団へ進む人はいないみたいですね。

駒澤大学入学時には上記のように大勢いた陸上部員も、4年生で競技を続けているメンバーは佃康平選手を含めて数名です。

佃康平選手は唯一の4年生として最後の箱根駅伝で出走した姿を見たいですね。

佃康平の高校は?

佃康平選手の高校は、船橋市立船橋高等学校です。

船橋市立船橋高等学校、通称「市立船橋(いちりつふなばし)」は、体育科がありサッカー部、野球部、陸上競技部など強豪部が多い学校です。

佃康平選手は陸上部に所属し、駅伝やレースなど多数出走しています。

  • 2016年 全国高校駅伝 (6区・3位)
  • 2017年 全国高校駅伝 (3区・17位)

「箱根駅伝で毎年出場している大きな大会の常連校なので、こういう大学で自分の走りを試してみたいと思ったから」駒澤大学へ進学することを決めたと語っています。

佃康平の中学は?

佃康平選手の中学は、鎌ケ谷市立第四中学校で、2012年(平成24年)4月入学、2015年(平成27年)3月に卒業しています。

中学では陸上部に所属して中学3年では駅伝に出走し、4区で区間賞を取るほど成長しています。

  • 2014年度(中学3年)市内陸上大会800m 6位 3000m 6位
  • 2014年度(中学3年)葛南駅伝大会 4区  区間賞

持ち味は「スピードはないですが、粘りと持久力でリズムよく走れるところだと思います。」と語っている佃康平選手です。

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まとめ

 

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佃康平選手の高校中学についてお伝えしてきました。

  • 佃康平選手の高校は、船橋市立船橋高等学校
  • 佃康平選手の中学は、鎌ケ谷市立第四中学校

中学、高校とコツコツと練習を積んで2021年4月に5000mで13分59秒51の自己新を記録しています。

2022年の箱根駅伝は大学4年の佃康平選手にとっては最後の駅伝ですね、唯一の4年生としてぜひ出走して欲しいですね。

今後の活躍を期待しています!

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