箱根駅伝

髙橋勇輝の進路や高校中学は?箱根駅伝の夢に走り続けたランナー!

takahashi yuki school
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髙橋勇輝の進路や高校中学は?箱根駅伝の夢に走り続けたランナー!

青山学院4年生の高橋勇樹(たかはし ゆうき)選手、2021年の箱根駅伝6区、区間3位ながらも、青山学院の猛烈な追い上げ劇に火をつけたランナー高橋勇樹選手!結果として、復路優勝でした。

最終学年なので、2022年4月以降の進路が気になる所ですね。

今回は、『高橋勇樹選手の進路や高校中学は?箱根駅伝の夢に走り続けたランナー!』についてお伝えしますね!

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高橋勇樹の進路や高校中学は?箱根駅伝の夢に走り続けたランナー!

takahashi-yuki-running出典:Instagram

高橋勇樹選手は、長野県長野市出身の誕生日が、1999年9月4日の22歳です、青山学院大学国際経済学部の4年生です。

中学から夢みていた箱根駅伝は、直ぐには出場する機会が無く、2021年大学3年生で初出場でした。

しかし、青山学院大学の猛烈な追い上げ劇が、6区、高橋勇樹選手から始まり、復路優勝のきっかけになりました。

[青山学院大学での成績]

  • 箱根駅伝2021年 大学3年(6区・3位)
  • 全日本大学駅伝2021年 大学3年(4区・1位)
  • ハーフマラソン・1H3分17秒

陸上一筋の真面目だけの若者かなと思ってしまいますが、変装し、ひょうきんな一面があるみたいですね。

高橋勇樹選手の進路は?

そんな、高橋勇樹選手ですが、進路が気になる頃ですが、まだ発表が無いですね。

ハーフマラソンにも出場しているので、マラソンも視野にいれているのか、色々な迷いもあるのでしょうね。

陸上継続の発表を楽しみに待ちましょう。

高橋勇樹選手の高校は?

高橋勇樹選手の高校は、長野県長野市にある、長野日大学園系列の小中高一貫教育の長野日大高校です。

長野日大高校は1959年創立で、陸上部の活動も盛んですが、長野日大高校は、ほとんど、県大会2位で、都大路高校駅伝には出場出来ない状態が続いていました。

高橋勇樹選手も、一年時、県大会に出場し、5区で区間2位の記録がありますが、この時も佐久長聖高校に敗れ2位でした。

都大路高校駅伝には、出場出来なくて、悔しい思いだったのでしょうね。

だけど、目標だけは、見失う事なく、走り続けたのですね。

高橋勇樹選手の中学は?

 

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高橋勇樹選手の中学は、長野市立東部中学校です。

東部中学校は、昭和23年創立の歴史ある中学校で、「道一すじに」を校訓としています。

中学では陸上部に所属して、本格的に陸上を始めたようです。

中学卒業時に箱根に行く夢を実現というメッセージを残しています、中学生から、箱根駅伝への出場を決意していたのですね。

東部中学校の陸上部が特に盛んだったわけでは無いようですが、高橋勇樹選手が、中学3年時全国中学校駅伝大会に初出場出来ました。

高橋勇樹選手は、1区を区間16位で襷渡しをして、東部中学校は、9位の成績でした。

全国大会への出場は、高橋勇樹選手にとって、箱根駅伝への陸上の道を決意したきっかけになったのでしょう。

頑張れば、自分達にも可能性があると信じ、出走前の高橋勇樹選手、堂々としていますね。

2014年中学3年 全国中学生大会3000m(北信越3位)9分11秒41

高橋勇樹選手の小学校は?

長野市の東部中学校の周辺には、公立小学校が2校あるので、そのどちらかの小学校だと思います。

長野県は佐久長聖高校や長野日大高校があり、箱根駅伝や実業団で活躍している選手を多く輩出しています。

陸上への取り組みが盛んな環境がある土地柄なのでしょう。そのような環境により、自然と陸上に適した体力づくりや持久力が養われたと思います。

小学校時から、陸上に適した環境の中で、走る事の楽しさを見付け、箱根駅伝に憧れていた少年だったのでしょう。

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まとめ

 

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高橋勇樹選手の進路、高校や中学などの学歴についてご紹介しました!

  • 高橋勇樹選手の進路は、未定です。
  • 高橋勇樹選手の高校は、長野市の私立長野日大高校
  • 高橋勇樹選手の中学は、長野市立東部中学校

中学から、本格的に始めた陸上で、高橋勇樹選手は、中学時から1500m,3000mの中距離が得意だったようです。

全国中学校駅伝大会に出場し、卒業時には、箱根駅伝へ出場の夢を実現させる決意を抱いて、長野日大高校、青山学院へと進路を決めました。

中学の校訓のように、「道一すじに」箱根への道を目指し実現しています。

大学最後の2022年1月の箱根駅伝での活躍を楽しみにしています。

今後の活躍を期待しています!

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