箱根駅伝・駅伝

佐藤一世の進路や高校中学は?青学の若手エース!

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佐藤一世の進路や高校中学は?青学の若手エース!

佐藤一世(さとう いっせい)選手は現在、青山学院大学総合文化政策学部の2年生です。

2年生ながら所属する青山学院大学陸上競技部ではトラック競技や日本三大大学駅伝のメンバーに入る実力があり、今後の青山学院大学を背負う期待エースですね。

SNSではイケメン!という声も聞こえる佐藤一世選手。

今回は『佐藤一世の進路や高校中学は』についてお伝えしていきますね!

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佐藤一世選手は2001年7月21日生まれの20歳(2021年11月現在)、千葉県松戸市出身で身長は164cm・体重47kg、結構小柄な体型ですね。

青山学院大学に入りエースの一人として成績も好調です。

5000m自己ベストは13分49秒74、10000m自己ベストは28分50秒56などとても優秀なタイムを2年生の時点で出しています。

また駅伝での成績も非常に優秀で、1年生時の20年度の全日本大学駅伝では5区を走り35分47秒で区間新賞を獲得。

同年度の箱根駅伝は4区を走り区間4位の成績を納めています。

2年生時の2021年度出雲駅伝では3区を3位で走り切り、全日本大学駅伝は前年と同じ5区を走り2年連続の区間賞を獲得しています。

今回はそんな佐藤一世選手の今後の進路や高校・中学について書いていきます。

佐藤一世の進路は?

 

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佐藤一世選手は大学2年生なので進路は確定してませんが今回は青山学院大学陸上競技部の先輩方々の歩まれた進路などを参考にして、佐藤一世選手の進路を予想してみたいと思います。

まず最初にあげられる進路としては現監督の「原 晋」(はら すすむ)さんの所属されていた「中国電力陸上競技部」があります。

この中国電力陸上競技部の設立に原晋監督が携わっており、過去にも数名の卒業生が中国電力陸上競技部へ進路を進めています。

またこの他の進路候補としては、2015年度の主将であり箱根駅伝にて3代目山の神と称された「神野大地」選手が所属されていた「コミカミノルタ」や、元男子ハーフマラソンの日本記録保持者「小椋裕介」(おぐら ゆうすけ)選手が所属されている「ヤクルト陸上競技部」、青山学院大学卒業生が多く在籍する「GMOアスリーツ」や「住友電工」「SGホールディングス」などが考えられます。

高校大学と一緒の飯田貴之選手は、富士通陸上部への進路が決まっています、佐藤一世選手は、飯田貴之選手を先輩として、尊敬し、慕っているようですね。

富士通陸上部には、佐藤選手の憧れの中村匠吾選手や塩尻和也選手も所属していて、日本を代表する選手が集まっていますね。

2021年の全国実業団駅伝では、旭化成の5連覇を阻止して、優勝しています、第一候補は、富士通陸上部でしょう。

この中のどの実業団陸上部へと進路を決めるのか、または上記には名前は無かったがオリンピック出場選手などを有する「安川電機」や「九電工」などの強豪実業団へ進むのか、今から数年後の進路発表が非常に楽しみです。

佐藤一世の高校は?

佐藤一世選手の高校は、八千代松陰高等学校です。

所在地は千葉県八千代市村上で、学校法人八千代松陰学園が運営する私立の高等学校で、運動部の活動が盛んで、過去には野球部の甲子園出場や、サッカー部の選手権出場、レスリング部や重量挙げ部も全国大会に出場を果たしています。

そんな中でも陸上部の実績は2018年までに過去全国高校駅伝に9回出場するなどの結果を残している強豪チームです。

佐藤一世選手は2017年4月より八千代松陰高等学校の陸上競技部に所属しています。。

高校2年生の時に全国高等学校駅伝競走大会に出場し1区10kmを2位で走る素晴らしい成績をおさめます。

高校3年生の時は同じ全国高校駅伝1区で日本人歴代最高タイムで区間賞を獲得し、都道府県駅伝に千葉県代表として参加して5区を1位で走り切る活躍をされていました。

また、3年生の時の全国高等学校陸上競技選抜大会の3000mで高校歴代7位・千葉県高校記録を樹立して優勝するなど本当に素晴らしい成績を残されています。

高校時代の陸上部はメンバーに恵まれていたと公言されている佐藤一世選手は、

とツイートされています。

本当に素晴らしい陸上部だったのですね。

ちなみに同じ八千代松陰学園陸上競技部の同学年には順天堂大学の「石井 一希」選手がいます。

佐藤一世の中学は?

佐藤一世選手の中学は、松戸市立小金中学校です。

松戸市立小金中学校は千葉県松戸市新松戸北に所在する公立の中学校です。

2014年4月入学当時はサッカー部に所属していたようです。

しかし、2年生の頃から陸上競技に取り組むようになり千葉県内の大会での中距離走や駅伝大会に参加していたそうです。

での中距離走や駅伝大会に参加していたそうです。

佐藤一世選手の中学時代の主な陸上競技実績は、

  • 千葉県中学校駅伝競走大会第3位 3区区間賞
  • 関東中学校駅伝競走大会第4位 4区区間3位
  • 千葉県中学校駅伝競走大会 第7位 4区区間賞

など中学時代から陸上の世界で活躍されていた事が分かります。

真偽は不明ですが、サッカー部と陸上部を兼任していたという話もあるそうで、そういう話が出る程な相当なスポーツ少年だったのですね。

八千代松陰高等学校時代、佐藤一世選手は、常盤平中学校に来校して、講演会を行っています。

その時、子供達に向けて、「練習の継続」「ONとOFの切り替え」「チームワーク」の重要性を話しています。

高校生で、講演なんて、自分自身が実践しているから話せた事なのでしょうね。

佐藤一世の小学校は?

佐藤一世選手の小学校は、松戸市立横須賀小学校です。

昭和52年創立の小学校で、「早ね」「早おき」「朝ごはん」「外遊び」を推奨しています。サッカーと吹奏楽は大会で、良い成績を取っていますね。

佐藤一世選手は、横須賀小学校では、部活動は特にやっていないようです。

佐藤一世選手は、中学2年生までサッカー部に所属していたので、小学校ではサッカー少年だった可能性が高いですね。

「小学校のマラソン大会でいい結果を残せて、顧問の先生に『陸上をやってみないか︖』と誘われたから。」と、陸上を始めたきっかけを佐藤一世選手は語っています。

小学校の頃から目を見張るくらい走りが速かったのでしょうね。

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まとめ

今回は佐藤一世選手の進路や高校時代・中学時代についてまとめました。

  • 佐藤一世選手の小学校は、松戸市立横須賀小学校
  • 佐藤一世選手の中学校は松戸市立小金中学校で、千葉県中学校駅伝競走大会などで上位の成績をおさめていた
  • 佐藤一世選手の高校は八千代松陰学園で、3年生の全国高校駅伝1区て日本人歴代最高タイムで区間賞を獲得
  • 佐藤一世選手は青山学院大学陸上競技部所属の2年生(2021年11月現在)
  • 佐藤一世選手の進路はまだ未定だが、全日本学生駅伝5区で2年連続区間賞を獲得するなど活躍

現在まだ大学2年生で今年の箱根駅伝や3年生での大会、4年生での大会などまだまだ大学生としての活躍の場が沢山ありますので、今後の佐藤一世選手の活躍に大いに期待したいですね。

今後の活躍を期待しています!

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