箱根駅伝

中倉啓敦の中学高校は?スピードとスタミナバツグンランナー

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中倉啓敦の中学高校は?スピードとスタミナバツグンランナー

青山学院大学3年の主力メンバーの中倉啓敦(なかくら ひろのぶ)選手。

初出場だった2021年箱根駅伝では10区を走り区間4位、2021年11月の世田谷246ハーフマラソンでは2位という好成績を収め、10000mでも自己新記録を更新していて調子は上向き!

今回は、『中倉啓敦の中学高校は?スピードとスタミナバツグンランナー』についてお伝えしますね!

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中倉啓敦の中学高校は?スピードとスタミナバツグンランナー

中倉啓敦選手は、愛知県名古屋市出身の誕生日が2000年9月21日の21歳(2021年12月現在)で、青山学院大学社会情報学部社会情報学科3年生です。

オフの日はゲームをするかひたすら寝ている、練習終わって夕食までとか練習までとかひたすら寝ているという、寝るのが大好きなちょっと童顔イケメンのランナー!

もし100万円あったらゲームと漫画をたくさん集めたいそうで、その話だけ聞いていると本当に駅伝選手?という印象ですが、今季(2021年冬)は絶好調な中倉啓敦選手!

中学、高校時代はどういう選手だったのでしょうか?

中倉啓敦の中学は?

中倉啓敦選手の中学は、名古屋市立神の倉中学校です。

神の倉中学校には陸上部があるので、中倉啓敦選手は陸上部に所属していたようです。

全国大会で上位の好成績を収めていました。

  • 中学2年生 名古屋中学校郵政駅伝 1区(3キロ)区間賞 9.09
  • 2014年 愛知県中学駅伝 1区 区間6位
  • 2014年 中学2年生 東海中学校総体 1500m  5位
  • 2015年 中学3年生 第24回全日本中学陸上800m 4位
  • 2016年 中学3年生 大阪室内陸上 中学男子 800m 2位

中学で全国大会に出場するほどの実力があったので、高校では陸上の強豪校に進学したのですね。

中倉啓敦の高校は?

中倉啓敦選手の高校は、愛知学院愛知高校です。

愛知高校の陸上部は、個人種目でも多数県・東海大会で優勝・入賞している陸上の強豪で、箱根駅伝で活躍している卒業生も多く輩出しています。

中倉啓敦選手は陸上の強豪校でも、高校1年生から駅伝に出場しています。

そして、学年が上がるにつれて成績がアップしていき、高校3年生では区間賞を多く取っています。

  • 高校1年 愛知高校駅伝 2区(3キロ) 区間6位
  • 高校1年 愛知県高校総体 800m 4位
  • 高校2年 東海高校駅伝 4区(8.097k)区間賞
  • 高校2年 都道府県対抗駅伝 1区 18位
  • 高校3年 中日西濃駅伝 7区 区間賞
  • 高校3年 東海高校駅伝 1区(10k)区間賞 

どんどん成績を上げていき、青山学院大学への進学につながるのですね。

中倉啓敦選手が、高校の時に練習に参加したときに青学の先輩方の楽しい雰囲気に憧れて青山学院大学を選んだと語っています。

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まとめ

中倉啓敦選手の中学高校についてお伝えしてきました。

  • 中倉啓敦選手の中学は、名古屋市立神の倉中学校
  • 中倉啓敦選手の高校は、愛知学院愛知高校

原監督からは「青学No. 1の100mの走力がある」といわれているほどのスピードランナーで、最近ではハーフマラソンでも自己記録を出してスタミナもばつぐんです。

2022年の箱根駅伝でも活躍してくれることでしょう。

今後の活躍を期待しています!

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