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森木大智の経歴は?野球始めて3年で130㎞/h投げる小学生時代

moriki daichi (1)
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森木大智選手の経歴は?野球始めて3年で130㎞/h投げる小学生時代が凄いです!

ドラフト1位候補で注目されている高知高校の森木大智(もりき・だいち)投手。

今回は、『森木大智の経歴は?野球始めて3年で130㎞/h投げる小学生時代』についてお伝えしていきますね!

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森木大智の経歴は?野球始めて3年で130㎞/h投げる小学生時代

森木大智投手のインタビュー画像↑ シュッとしていてなかなかのイケメンです。

森木大智さんは、高知県土佐市出身の、誕生日が2003年4月17日の18歳です(2021年8月現在)。

スーパー中学生と話題になった森木大智投手の小学校、中学などの経歴をご紹介していきますね!

森木大智の小学校時代は?球速130km/hで投げる少年だった

森木大智選手は、地元の土佐市立蓮池小学校出身です。

森木大智さんは、小学1年生からソフトボール「蓮池ホワイトシャーク」でソフトボールを始め、小学3年生の時に「高岡第二イーグルス」で軟式野球を始めました。

高岡第二イーグルス時代の最速の球速が時速127キロ!

この秒速は軟式ボールで記録されたものです。軟式ボールは硬式ボールと比べて空気抵抗を受けやすく硬式ボールと比べて速度が5キロほど落ちます。

つまり、硬式ボールを使用していた場合、森木大智さんは、時速130キロ以上の速球を投げていたことになるんです。これは大谷選手の小学生時代に匹敵します!

小学6年生のピッチャーの平均球速が90km/h(出典:Activeる)ですので、森木大智さんは小学生時代からずば抜けていたんですね!

森木大智の中学校時代は?

森木大智選手は、中高一貫校の高知中学校に進み、軟式野球部に所属します。

森木大智選手は、高知中学3年生の時に春、夏の全国大会で優勝しています!

森木大智投手の中学での戦績
  • 中学2年生:
    全日本少年夏季軟式野球大会2017年(1回戦)
  • 中学3年生:
    全日本少年春季軟式野球大会2018年(優勝)
    全国中学校軟式野球大会2018年(優勝)

2018年に、軟式球で中学生史上初とされる最速150キロを記録し、「森木大智」の名は全国に知れ渡り、“スーパー中学生”と称されました。

中学生で身長183㎝もあって、すべてがスーパー中学生だったんですね。

森木大智の高知高校での戦績は?

森木大智選手は、他の強豪校からも誘いがありましたが、中高一貫の高知高校に進学します。高知中学校の濵口監督が高知高校の監督になったのが進学理由の1つだそうです。

高校1年生夏は、準決勝の高知商業高校戦で、リリーフとして4回を投げ無失点、5奪三振に抑え、球速を148km/hまで伸ばします。

高校1年生、3年生の夏の全国高等学校野球選手権大会は、高知大会の決勝で明徳義塾高校に敗れて一度も甲子園の土を踏むことができずに高校野球を終えてしまいました・・・。

森木大智選手は、「甲子園が全てではない。ドラフト1位でプロに行って活躍することが仲間への恩返し」とプロ志望届の提出を明言しています。

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まとめ

森木大智選手の学歴、野球歴をご紹介してきました。

小学生の頃から高速球を投げ続け、中学生初の時速150キロの超速球でスーパー中学生と話題になった森木大智投手。

高校では甲子園に一度も行けませんでしたが、既にプロへの希望も名言しているので、今後の動向に目が離せませんね。

今後の活躍を期待しています!

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