箱根駅伝

三上雄太の進路や高校中学は?激坂王でチーム主将!

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三上雄太の進路や高校中学は?激坂王でチーム主将!

創価大学4年生で主将の三上雄太(みかみ ゆうた)選手、2022年箱根駅伝では5区有力候補で注目されていますね。

今回は、『三上雄太の進路や高校中学は?激坂王でチーム主将!』についてお伝えしますね!

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三上雄太の進路や高校中学は?激坂王でチーム主将!

三上雄太選手は、広島県出身で誕生日が1999年6月10日の22歳で、創価大学文学部4年生(2021年12月現在)です。

創価大駅伝部の主将で「激坂王」と呼ばれ、2021年(3年時)箱根駅伝では5区で区間2位と快走して往路の優勝テープを切っています。

今季も10000mで自己新を出していて、2022年最後の箱根駅伝も5区での快走が期待されていますね。

大学4年生で気になる2022年度の卒業後の進路が発表されています。

三上雄太の進路は?

三上雄太選手の進路は、中国電力で競技継続です!

創価大学4年生の他の選手は、卒業後の競技継続は無しの選手が多い中の競技継続は嬉しいですね。

中国電力の陸上競技部は2020年からニューイヤー駅伝で10位以内の上位入賞は果たせていませんが、2021年中国実業団駅伝では2位で、2022年ニューイヤー駅伝への出場を決めています。

三上雄太選手が加入する前に、かつてのニューイヤー駅伝上位チームに帰り咲くのでしょうか?

三上雄太選手の中国電力での活躍も期待しています。

三上雄太の高校は?

三上雄太選手の高校は、石川県の遊学館高校です。

遊学館高校には、駅伝競走部があり、13年連続14回全国高校駅伝に出場する強豪部です。

三上雄太選手は駅伝競走部に所属していましたが、全国レベルの選手では無かったようですが、石川県予選では区間賞を取っています(高校時は、「大石雄太」という姓でした)。

  • 2017年(高校3年)第54回北信越高等学校駅伝競走大会 1区 6位(総合3位)
  • 2017年(高校3年)第68回全国高等学校駅伝競走大会 3区 23位(総合32位)
  • 2017年(高校3年)第68回全国高等学校駅伝競走大会石川県予選会 3区区間賞(総合優勝)

陸上は高校でやめる予定でしたが、中学時代の外部コーチが遊学館高校から創価大に進んでいた縁があり、当時監督だった創価大の瀬上雄然(ゆうぜん)総監督に誘われて、創価大学に進学を決めました。

「他にやりたいこともないし、せっかくだから」という消極的な理由で、「箱根へのあこがれなど一切なかった」という三上雄太選手です。

三上雄太の中学は?

三上雄太選手の中学は、広島県の庄原市立東城中学校です。

三上雄太選手は、東城中学で陸上部に所属していましたが、3000mトラックの成績が少し見つかっただけで、駅伝大会の記録は見つかりませんでした。

トラック中心に練習をしていたようですね。

また、東城中学の陸上部には遊学館高校から創価大学に進んだ外部コーチが指導をする機会もあり、遊学館高校に進んだのでしょうか?

三上雄太選手は、出会う指導者に恵まれていたようですね!

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まとめ

三上雄太選手の高校、中学時代についてお伝えしてきました。

  • 三上雄太選手の高校は、石川県の遊学館高校
  • 三上雄太選手の中学は、広島県の庄原市立東城中学校

大学1、2年生のときには目立った成績を収めていませんでしたが、2021年箱根駅伝で5区で初三大駅伝出走で2位!一気に注目を集めた三上雄太選手。

2022年の大学最後の箱根駅伝でも5区での快走を見たいですね。

今後の活躍を期待しています!

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