箱根駅伝

松山和希の高校や中学は?東洋大の新エース!

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松山和希の高校や中学は?東洋大の新エース!

東洋大学2年生の松山和希(まつやま かずき)選手、前回(2020年度)の箱根駅伝では、2区で日本人1年生歴代2位の記録を出して、東洋大の新エースとして注目されています。

今回は、『松山和希の高校や中学は?東洋大の新エース!』についてお伝えしますね!

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松山和希の高校や中学は?東洋大の新エース!

松山和希選手は、福島県出身の誕生日が2001年12月4日の20歳(2021年12月現在)で、東洋大学総合情報学部2年生です。

2年生ながら主将の宮下隼人選手と2枚看板と言われている主力メンバーの松山和希選手は、大学1年生から好成績を残しています。

【松山和希選手の東洋大での戦績】

  • 2020年(大学1年) 全日本大学駅伝 2区・7位
  • 2020年(大学1年) 平成国際大学長距離競技会5000m 4位
  • 2020年(大学1年) トラックゲームズinTOKOROZAWA 5000m 2位
  • 2021年(大学1年) 箱根駅伝 2区・4位
  • 2021年(大学2年) 全日本大学駅伝2021年 7区・13位
  • 2021年(大学2年) 関東インカレ5000m1組 18位

大学2年の今季は故障で本来の力を発揮できていないようで、2022年の箱根駅伝のトップ3には松山和希選手の復活がカギとなりそうですね。

そんな松山和希選手は、高校時代も凄かったようです。

松山和希の高校は?

松山和希選手の高校は、福島県の学法石川高校(2017年4月入学2020年3月卒業)です。

学法石川高校は、福島県の明治25年に創立された県内最古の私立中高一貫校で、スポーツ推薦で強豪選手が入学するサッカー、野球、陸上などスポーツ部が強い学校です。

陸上部も全国高校駅伝競走大会に男子は10年連続12回の強豪校で、松山和希選手はそんな強豪陸上部で高校1年生から活躍していました。

松山和希選手の高校時代の戦績】

  • 2017-12(高校1年) 全国高校駅伝 5区 3位
  • 2018-04(高校2年) 日本体育大学長距離競技会5000m 26組 30位
  • 2018-12(高校2年) 全国高校駅伝 3区 4位
  • 2019-01(高校2年) 都道府県駅伝 5区 4位
  • 2019-11(高校3年) 日本体育大学長距離競技会5000m 26組 6位
  • 2019-12(高校3年) 全国高校駅伝 1区 2位
  • 2020-1(高校3年) 全国都道府県対抗男子駅伝 7区1位

2020年1月19日に行われた全国都道府県対抗男子駅伝で福島県の5区の松山和希選手と7区の東洋大4年(当時)相澤晃選手が区間賞を獲得!

この2人は学法石川高校の先輩後輩で、入れ替わりで東洋大学に進む松山和希選手に相澤晃選手は

「大学では1年目からチームを背負うくらいの気持ちでやってほしい」と熱いエールを送っています。

憧れの相澤晃選手と同じ東洋大学に進み【相澤の後を継ぐエース】として松山和希選手に期待が高まり話題となりました。

松山和希の中学は?

松山和希選手の中学は、栃木県大田原市立大田原中学校です。

大田原中学校は公立中では珍しく駅伝部があり、全国レベルの強豪チームで毎年全国大会に出場しています。

松山和希選手も駅伝部に所属して、中学でも1年生から活躍しています!凄いです!

【松山和希選手の中学時代の戦績

  • 2014年(中学1年)栃木県中学校駅伝 2区1位
  • 2014年(中学1年)関東大会中学駅伝 3区3位
  • 2015年(中学2年)全国中学駅伝 4区3位
  • 2016年(中学3年)栃木県中学校駅伝 1区1位
  • 2016年(中学3年)関東大会中学駅伝 6区1位
  • 2016年(中学3年)ジュニアオリンピック3000m 8位
  • 2017-01(中学3年)都道府県駅伝 6区 1位

出身が福島県ですが、福島県の学法石川高校の方が越境入学だったようですので、家族で栃木県大田原市に住んでいたのでしょうか?

何にしても、中学、高校と駅伝強豪校で活躍した松山和希選手は、今後の東洋大での活躍も期待しちゃいますね。

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まとめ

松山和希選手の高校中学についてお伝えしてきました。

  • 松山和希選手の高校は、学法石川高校
  • 松山和希選手の中学は、大田原市立大田原中学校

中学、高校から全国大会で活躍している松山和希選手の戦績は凄いですね。

2022年の箱根では本来の力強い走りで区間賞を取っている姿を見たいです!

今後の活躍を期待しています!

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