箱根駅伝

九嶋恵舜の高校中学は?親子で夢の舞台箱根を目指したランナー

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九嶋恵舜の高校中学は?親子で夢の舞台箱根を目指したランナー

東洋大学2年の九嶋恵舜(くしま けいしゅん)選手、親子の夢の舞台であった2021年の箱根駅伝出場し、6区の山下りをしっかり走りきり、東洋大学の総合結果3位に貢献しました。

九嶋恵舜選手、童顔で大学生とは思えない少年のようですね。

今回は、『九嶋恵舜の高校中学は?親子で夢の舞台箱根を目指したランナー』についてお伝えしていきますね!

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 九嶋恵舜の高校中学は?親子で夢の舞台箱根を目指したランナー

九嶋恵舜選手は、宮崎県小林市高原町出身の誕生日が2001年11月1日の20歳、東洋大学経済学部2年生です(2021年12月現在)

大学1年生から箱根駅伝出場していて、重要な区間6区をしっかり走り切り、スーパールーキーの片鱗を見せていますね。

九嶋恵舜選手は得意なスポーツは陸上ではなく、サッカーだと話していて面白いですね。

目標は、トヨタ自動車陸上部に所属している今西駿介選手を超える選手になる事!

【東洋大学での九嶋恵舜選手の成績】

  • 2020年 大学1年 平成国際大学長距離記録会 5000m 14位
  • 2021年 大学1年 早稲田長距離記録会 5000m  2位
  • 2021年 大学1年 箱根駅伝(6区・15位)総合結果3位
  • 2021年 大学2年 関東インカレ  10000m  1組 19位
  • 2021年 大学2年 出雲駅伝(4区・2位)総合結果3位
  • 2021年 大学2年 全日本大学駅伝(3区・8位)総合結果10位

東洋大学のチームで、親しい友人は、伊東卓駿選手で、同学年の松山和希選手は尊敬していると話しています。

チーム間の仲が良くて、ワイワイ楽しく焼き肉食べたりしているのでしょうね。

可愛いイケメンの九嶋恵舜ですが、どのような高校中学、少年時代を過ごされたのでしょうね。

九嶋恵舜の高校は?

九嶋恵舜選手の高校は、宮崎県立小林高校です。

小林高校は、都大路高校駅伝の出場回数は52回と全国1位,優勝回数7回と全国3位、入賞29回と2位タイと駅伝では有名な高校で、オリンピック選手も輩出しています。

小林高校は、このように輝かしい成績誇る高校ですが、最近では宮崎日大高校などの強豪校が出来て、都大路高校駅伝の出場が難しくなっている所も有ります。

九嶋恵舜選手の高校時代の戦績】

  • 2017年 高校1年 都大路高校駅伝(6区・43位)全国総合結果23位
  • 2017年 高校1年 都道府県対抗駅伝(6区・43位)総合結果18位
  • 2017年 高校1年 阿久根市町旗九州高校駅伝大会(1区・4位)総合結果5位
  • 2018年 高校2年 都大路高校駅伝宮崎大会(1区・2位)総合結果2位
  • 2019年 高校3年 都大路高校駅伝宮崎大会(4区・2位)総合結果2位
  • 2019年 高校3年 法政大学長距離競技会   5000m   3位

 

九嶋恵舜の中学は?

九嶋恵舜選手の中学校は、高原町立高原中学校です。

高原中学校は、近くに温泉地や観光地があり、緑に囲まれた自然豊かな環境にあります。

九嶋恵舜選手は、父親の走る姿に憧れを抱いて、父親と一緒に走る事が楽しくて、小学校から陸上をしていました。

九嶋恵舜選手の父親は、消防士で、20歳の頃から、陸上をしていて、地元の駅伝大会や陸上大会に出場していたようですね。

九嶋恵舜選手も、父親が出場していた、宮崎県市郡町対抗駅伝大会に、小学校時から出場し、弟の恵帆選手、妹の萌恵選手、親子4人で出場し、2017年には、親子4人で選手宣誓をしています。

  • 2018年 宮崎市郡町対抗駅伝 恵舜選手(12区・7位)、父正人選手(4区・17位)、弟恵帆選手(5区・4位)高原町19位
  • 2017年 宮崎市郡町対抗駅伝 恵舜選手(5区・3位)、父正人選手(3区・27位)、妹萌恵選手(11区・28位)高原町15位
  • 2016年 宮崎市郡町対抗駅伝 恵舜選手(7区・9位)、父正人選手(4区・12位)町村部  高原町3位 
  • 2015年 宮崎市郡町対抗駅伝 恵舜選手(7区・4位)、  父正人選手(4区・4位)、 弟恵帆選手(1区・1位)町村部高原町1位

九嶋恵舜選手の夢の舞台である箱根駅伝への道は、父親の走る姿から始まって、家族全員の絆だったのでしょうね。

父親の陸上への取り組みが、自然に身に付き、又ご家族のサポート環境も良かったのでしょうね。

九嶋恵舜の小学校は?

九嶋恵舜選手の小学校は、高原町立高原小学校です。

高原小学校は、全校生徒で朝のボランティア活動を行い、校内の美化に務めています。

小学校時も宮崎市郡町対抗駅伝に父親と共に出場していて、九嶋家毎年恒例の駅伝大会になっていたのでしょうね。

2013年と2011年は父親の正人選手だけ出場していて、正人選手は2019年まで出場されていたようです。

小学生から50歳台までの選手による襷リレーで、市郡町対抗駅伝なので、地域の交流や駅伝の楽しみを伝える大会となっているのでしょうね。

  • 2012年 小学5年生宮崎市郡町対抗駅伝 恵舜選手(5区・ 1位)、父正人選手(3区・9位)町村部2位
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まとめ

九嶋恵舜の高校中学、少年時などの学歴についてご紹介しました。

  • 九嶋恵舜選手の高校は、宮崎県立小林高校
  • 九嶋恵舜選手の中学校は、高原町立高原中学校
  • 九嶋恵舜選手の小学校は、高原町立高原小学校

父親の影響で小学生から陸上を始め、中学高校とご家族と共に夢の舞台に近づく努力をして来ました。

大学1年から、夢の舞台である箱根駅伝を初めとして三大駅伝全てに出場し、順調に記録も伸ばしてきています。

大学2年の2022年の箱根駅伝での活躍を楽しみにしています。

今後の活躍期待しています!

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