箱根駅伝

近藤幸太郎の高校中学は?中学時代の引退危機を乗り越え復活!

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近藤幸太郎の高校中学は?中学時代の引退危機を乗り越え復活!

現在、青山学院大学経済学部3年生の近藤幸太郎(こんどう こうたろう)選手。

今年行われた日本学生陸上競技連合の10000m記録会でのタイムは28分10秒50を記録し、7月3日に行われたホクレン・ディスタンスチャレンジ士別大会5000mAグループでは13分34秒88のタイムで5位、日本人選手の中では1位の結果を出しています。

また直近では21年10月に行われた出雲駅伝の1区で区間賞を獲得するなど活躍が目覚ましいです。

今回は、『近藤幸太郎の高校中学は?中学時代の引退危機を乗り越え復活!』についてお伝えしていきますね!

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 近藤幸太郎の高校中学は?中学時代の引退危機を乗り越え復活!

 

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近藤幸太郎(こんどうこうたろう)選手は2001年1月30日生まれの20歳で愛知県豊川市の出身です。

現在は青山学院大学経済学部の3年生で、身長174cm・体重56kg。

現在の青山学院大学内での5000mと10000mの記録保持者で、1年生で箱根駅伝のエントリーメンバーに入り、2年生では7区で3位の結果を出し復路の優勝に貢献するなど青山学院大学のエース選手です。

近藤幸太郎の高校は?

近藤幸太郎選手の出身高校は「愛知県立豊川工科高等学校」です。

愛知県豊川市新道町1丁目にある公立の学校です。

豊川工科高校の陸上競技部は活動が盛んで、過去に男子は全国高等学校駅伝競走大会に14年連続して出場し8回入賞するなどの実績がある部活動です。

高校時代の近藤幸太郎選手は学校の陸上競技部に所属していました。

・1年生の時の地区大会5000mで15分14秒97で1位獲得
・2年生の時の愛知県新人戦5000mで14分50秒34で1位を獲得
など高校生の時から活躍していたのですね。

残念ながら、卒業するまでの間に全国高校駅伝への出場はできませんでした。

しかし、愛知県の全国高校駅伝の予選大会では2年連続で1区を走り両年共に区間賞を獲得するなど高校時代から実力のある選手だった事が分かりました。

2017年の東海高等学校総合体育大会の5000mで3位という結果を出し、その事がきっかけで青山学院大学から声をかけられたそうです。

その事を近藤幸太郎選手は「自分の中でも高校時代で一番印象に残っているレースです。正直3番に入れるとも思っていませんでしたが、それが青学大に誘われるきっかけとなりました。声をかけられたときはずっと憧れだったので、本当にうれしかったです」と語っています。

近藤幸太郎の中学校は?中学時代の引退危機を乗り越え復活!

近藤幸太郎選手の出身中学校は「豊川市立代田(だいだ)中学校」です。

代田中学校は愛知県豊川市代田町一丁目にある公立の中学校です。

近藤幸太郎選手の同級生には、サッカー日本代表にも選出されたこともあり、現在はオランダのクラブチームに所属している菅原由勢選手がいます。

近藤幸太郎選手は、2年生の豊川市中学校陸上競技大会の1500mで4分27秒38のタイムで総合5位や、3年生の東三河総合体育大会陸上競技大会の3000mで9分29秒70のタイムで優勝するなど、近藤幸太郎選手は中学時代から陸上競技を行い活躍されていた事が分かりました。

しかし、中学3年生の頃は怪我で故障していた時期もあり思うように走ることができなくて、一時は陸上を辞めようと考えた事もあったそうです。

3年時は故障で思うように走れない時期が続き、全国大会出場も逃してしまったのですが、近藤幸太郎選手は、今でも全中出場を逃した最後の県総体は「周りのライバルが全国を決めるなかで自分だけがダメで、試合後にロッカールームでずっと泣いていました」と、悔しい思い出として残っていると語っています。

ずっと続けてきた陸上がケガで出来ない、もし走る事ができたなら全国大会に出場できたかも知れない、など色々な事を思い葛藤されたのだと思います。

それでも走ることを続けたのは走る仲間と一緒にいる楽しさ、そして「憧れ」だった青学大の存在でした。

近藤幸太郎の小学校は?

 

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近藤幸太郎選手の在籍していた小学校は「豊川市立代田小学校」です。

近藤幸太郎選手には5歳年上のお姉さんがおり、一緒に地元の「豊橋陸上クラブ」で小学校2年生から陸上を始めたのが、陸上を始めたきっかけです。

5年生の頃に、短距離では通用しない、長距離のほうが自分に合っていると感じ始めたそうです。

同じ豊橋陸上クラブの卒業生にはリオ・オリンピックや世界陸上、東京オリンピックにも日本代表として活躍された鈴木亜由子選手がいます。

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まとめ

 

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今回は、近藤幸太郎選手の高校や中学についてお伝えしました。

  • 近藤幸太郎選手の高校は「愛知県立豊川工科高等学校」
  • 近藤幸太郎選手の中学校は「豊川市立代田中学校」
  • 近藤幸太郎選手の小学校は「豊川市立代田小学校」

小学校2年生から陸上競技を続けて故障時のメンタルに負けそうな時もありましたが復活し、今の活躍があることは本当に素晴らしい事ですね。

今年の近藤幸太郎選手と青山学院大学陸上競技部は大学駅伝で好調な結果を残しており、21年10月の出雲駅伝では1区を23分41秒のタイムで区間賞を獲得し青山学院大学は準優勝、21年11月の全日本大学駅伝では7区を50分54秒の青山学院大学歴代トップタイムで走りきり、区間2位を獲得し青山学院大学の準優勝に大きく貢献されています。

今年度の大学三大駅伝最後の箱根駅伝、近藤幸太郎選手の走りと青山学院大学の結果に大いに期待しています!

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