箱根駅伝

伊豫田達弥の高校中学は?トラックから駅伝へエース支えるランナー

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伊豫田達弥の高校中学は?トラックから駅伝へエース支えるランナー

トラック中心の陸上選手だった伊豫田達也(いよだ・たつや)選手、2021年の箱根駅伝で、3区5位の走りで、順天堂大学を11位から7位に順位を上げ、自分だけの為ではなく、チームの仲間と襷を繋ぐ駅伝の楽しさと、襷を繋ぐ重みを知ったと言います。

大らかすぎる伊豫田達弥選手ですが、どんな高校中学、少年時代を過ごしてきたのでしょうか。

今回は、『伊豫田達弥選手の高校中学は?トラックから駅伝へエース支えるランナー』についてお伝えしていきますね!

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 伊豫田達弥選手の高校中学は?トラックから駅伝へエース支えるランナー

伊豫田達弥選手は、広島県廿日市の出身の誕生日が、2000年7月8日の21歳です。

順天堂大学スポーツ健康学科の3年生です。

高校までは、トラック競技の1500m、3000m、5000mへの出場をしていました。

順天堂大学に入学して集団での練習は、初めての経験で戸惑いも有ったそうです。

周りは都大路高校駅伝出場の選手ばかりに、不安も感じたようですが、力のある選手との練習で、自分の走りが変って記録の伸びてきたと話しています。

2021年の箱根駅伝、3区で区間5位でしたが、とにかく、中谷選手に付いていき、11位で貰った襷を7位で繋げた事が何よりも嬉しかったようです。

その箱根駅伝の経験で、襷を繋ぐ事の重みを感じ、そして、出雲駅伝、全日本大学駅伝に出場出来た事は、自分為だけに走るのではなく、チームの為に走りたいと話しています。

【順天堂大学での伊豫田達弥選手の成績】

  • 2020年大学2年 全日本大学駅伝(2区・14位)総合結果8位
  • 2021年大学2年 箱根駅伝(3区・5位)総合結果7位
  • 2021年大学3年 出雲駅伝(1区・5位)総合結果10位
  • 2021年大学3年 全日本大学駅伝(3区・5位)総合結果7位
  • 2019年 5000m   1組4位
  • 2021年大学3年 関東インカレ 10000m 6位

伊豫田達弥選手は、ポケモンカードが好きで小学生の頃から集めて、今では、9000枚程集めているようです。

コミニュケーションツールの「ポケカ」を使用していていると話しています。順天堂大学から、現在は富士通の陸上部で活躍している、塩尻和也選手とも「ポケカ」で交流しているようですね。

伊豫田達弥選手自身、「ポケカ順天堂大学カップ」を開催したいと冗談めいて話しています。

伊豫田達弥選手の高校は?

伊豫田達弥選手の高校は、広島市立舟入高校です。

舟入高校は、創立以来80余りの伝統と歴史のある広島県での有数の進学校で、学生の6割が国公立大学に進学しています。

2学年上の池崎愛里選手を指導した先生に指導を受けたいと思い、舟入高校への進路を決めたようですね。

進学校でも有り、陸上部の部員も少なかったのかもしれませんね、都大路高校駅伝の地区大会にも、舟入高校は出場していないようです。

伊豫田達弥選手は、IT関係や建築家も目指したいとの希望もあったので、勉学を優先したい気持ちがあったと話しています。

高校2年時、順天堂大学の長門俊介監督よりスカウトを受け、順天堂大学への進路を決意したようです。

広島県は、都大路高校駅伝には、強豪校として優勝経験もある世羅高校があります。

2019年23回県対抗の高校駅伝に、広島県代表で出場していて、世羅高校以外の選手が出場したのは、話題になったようですね。

【高校時代の戦績】

  • 2019年高校3年 広島県代表高校駅伝  (4区・9位)総合結果16位
  • 2017年高校2年 インターハイ陸上 1500m(予選4組・1位 決勝12位)

  • 2017年高校2年 インターハイ陸上 5000m 予選敗退
  • 2018年高校3年 インターハイ陸上 3000m 予選敗退

伊豫田達弥選手の中学は?

伊豫田達弥選手の中学は、廿日市立七尾中学校です。

広島県内での陸上部の強いランキングでは、七尾中学校は、9位でした。しかし、広島は、野球やサッカーの部活動が盛んなようですね。

伊豫田達弥選手は、七尾中学では陸上部の所属していました。

トラック競技の1500m、3000mの長距離部門で、グランドを一人で走っていたのでしょうか。

大竹市と廿日市との合同の大紀大会があり、3000mで1位だったようです。

  • 2014年 第48回中国地区の陸上大会  1500m 4分33秒 9位
  •  2015年 第49回中国地区の陸上大会  1500m    4分11秒  5位

伊豫田達弥選手の小学校は?

伊豫田達弥選手の小学校は、廿日市立平良小学校、原小学校、金剛寺小学校の三校があります。この三校の内の一校だったようですね。

小学校では、サッカー部の所属していましたが、先生から陸上を勧められ陸上を始めたようですね。

野球やサッカーは、少年スポーツクラブが有り、活動しています。

伊豫田達弥選手は、クラブに入っていた記録は無いですが、このようなサッカー少年だったのでしょうね。

でも、伊豫田達弥選手の走りの良さは、目立っていたのでしょうね。

廿日市は、広島市の西側に位置し、西のベッドタウンになっていて、瀬戸内海に面して、風光明媚な所のようです。

伊豫田達弥選手の大らかな性格は、この瀬戸内の澄み切った海のようですね。

伊豫田達弥選手の通った小学校かは解りませんが、平良小学校も、お洒落な小学校ですね。

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まとめ

伊豫田達弥選手の高校中学などの学歴についてご紹介しました。

  • 伊豫田達弥選手の高校は、広島市立舟入高校
  • 伊豫田達弥選手の中学は、広島県廿日市立七尾中学校
  • 伊豫田達弥選手の小学校は、廿日市立平良小学校、原小学校、金剛寺小学校の三校の内の 一校のようです

小学校でサッカー部に所属していた伊豫田達弥選手でしたが、先生から陸上を勧められ、中学からは全国大会に出場できるまでになりました。

高校では、トラック競技1500mや3000mで、勉学と両立していた伊豫田達弥選手でした。

順天堂大学での初めての全日本大学駅伝では、レース中に接触し転倒して、トップで貰った襷を8位と順位を落としての襷リレーになりました。

しかし、箱根駅伝では、11位で貰った襷を7位で繋ぎ、初めて嬉しさと同時に、襷を繋ぐ重みを感じた伊豫田達弥選手。

襷を繋ぐ重みと楽しさを感じた箱根駅伝、大学3年での2022年の箱根駅伝での活躍楽しみにしています。

今後の活躍を期待しています!

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