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古川琴音の中学や高校大学は?実力派若手女優の学生時代は?

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古川琴音の中学や高校大学は?実力派若手女優の学生時代は?

古川琴音(ふるかわ ことね)さんといえばNHK「エール」で主役の娘、古山華役で一躍有名になりました。

また、菅田将暉さん主演の「コントが始まる」では有村架純さんの演じる里穂子のしっかり者の妹、つむぎ役で脚光をあびました。

自然な演技がとても魅力的です。

今回は、『古川琴音の中学校や大学は?』・・・というところか紐解いて、古川琴音さんの魅力の原点を探っていきましょう。

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 古川琴音の中学校や大学は?実力派若手女優の学生時代は?

古川琴音(ふるかわことね)さんは1996年10月25日に神奈川県生まれの25歳です。

特技はバレエ、ヒップホップなどのダンス、幼いころよりバレエを習っており、舞台の上での表現は好きでした。

そしてもう一つの特技が「ジブリッシュ」ということです。

ジブリッシュとは・・・?

口から出まかせで まったく意味のないことを話すことで、演劇のレッスンに用いられます。

古川琴音さんはこの手法をレッスンに取り入れて演技に磨きをかけているのですね。

古川琴音さんは、中国人?と国籍を間違われるほど本格的な中国語を、2020年10月のドラマ『この恋あたためますか』でコンビニで働く中国人・李思涵(リース―ハン)役で披露しています。⇒古川琴音の国籍は?中国語と英語がペラペラ?

そんな古川琴音さんの女優としての経歴についてお伝えします。

■テレビドラマ

  • 連続テレビ小説 エール 2020年10月20日 – 11月27日 NHK 
  • この恋あたためますか 2020年10月20日 – 12月22日 TBS
  • コントが始まる 2021年4月17日 – 6月19日 日本テレビ

■映画

  • 春 2018年
  • こんな夜更けにバナナかよ 愛しき実話 2018年12月
  • 花束みたいな恋をした 2021年1月

■演劇

  • 世界は一人 2019年2月
  • イントゥ・ザ・ウッズ 2022年1月

■受賞歴

  • 第2回 渋谷TANPEN映画祭CLIMAXat佐世保2018-19(2019年)主演女優賞
  • 第20回 TAMA NEW WAVE ベスト女優賞
  • ELLE CINEMA AWARDS 2021 エル ガールライジングスター賞

デビュー早々に渋谷TANPEN映画祭で主演女優賞を獲得するなど、女優としての頭角を現していますが、どんな中学・高校時代を過ごしたのでしょうか?

古川琴音の中学校は?

古川琴音さんの中学校は、日本大学藤沢中学校です。

公式での発表はありませんが、秦野市生まれで中高一貫であるということと偏差値を鑑みてこちらであることが考えられます。

古川琴音さんは中学校時代にバレエの様に舞台で表現したいと思い、演劇部に入部したいと思いました。

しかし、古川琴音さんの中学校には演劇部はなく、自分達で先生に懇願して立ち上げたということです。

バイタリティーがありますね。

古川琴音さんの中学校時代に演じた役は死んでしまう人やダメージを受ける人など暗い役が多かったので、明るい役を求めていました。

古川琴音さんは中学校時代はまだ女優を夢見ていたわけではありませんが、確実にここで女優魂の芽が育てられていたのは否めません。

古川琴音の高校は?

古川琴音さんの高校は日本大学藤沢高校!

古川琴音さんは高校受験をせずに内部進学をしたという情報があるので、こちらの高校である可能性は高いです。

同じく日本大学藤沢高校の出身者には女優の井上真央さん、俳優の瀬川亮さんがいます。

古川琴音さんの高校、日本大学藤沢高校は部活動も盛んでサッカーや野球で全国大会に出場している強豪校です。

偏差値も高いので文武両道といえます。

古川琴音さんはこの高校で中学校時代同様演劇に打ち込み、演じることの楽しさに目覚めました。

難しい役もこなし、今の女優業につながっているのでしょう。

古川琴音の大学は?

 

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古川琴音さんの大学は立教大学です。

古川琴音さんは大学では好きなことを学びたいという思いから立教大学映像身体学科に進みました。

古川琴音さんの選んだ大学の「映像身体学科」では、映像と身体に関わる理論や技法の基礎をしっかりと身に付け、表現することを学ぶことができます。

そして英語劇のサークル、ESSドラマセミナーに入りました。

実は英語が不得意だった古川琴音さん。

このESSドラマセミナーの舞台を初めて見たとき、大学生が作るとは思えないクオリティの高さに魅了されて入部を決意しました。

その時は「英語で演じる」ということが頭から消えていたとインタビューで話しています。

それくらい魅力的だったのでしょう。

英語で演じるという事に苦労しますが、コツコツと積み上げるとどんな壁も乗り越えられるということを学びました。

就職を考えたとき、初めて「女優」を意識したと言います。

ここまで長く続けられたのは芝居しかないと思い女優という職業を選びました。

大学4年生の頃に、今の事務所、ユマニテを受けて合格します。

ユマニテを選んだ理由は尊敬する満島ひかりさんと同じだったから。

満島ひかりさんと共演する夢を叶えるには、同じ事務所に入るのが一番近道と考えたからです。

卒業してすぐの2018年に映画「春」でデビュー、その後「義母と娘のブルース」でドラマデビューと活躍しています。

古川琴音さんの大学時代での経験が、今の演技につながっていることは過言ではありません。

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まとめ

 

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今回は古川琴音さんの中学校・高校・大学について調べました。

  • 古川琴音さんの中学校は日本大学藤沢中学校
  • 古川琴音さんの高校は日本大学藤沢高校
  • 古川琴音さんの大学は立教大学

古川琴音さんは中学校時代から演劇に目覚めました。

そして古川琴音さんは中学校では演劇部を作って欲しいと先生に懇願するほどでした。

古川琴音さんが中学校時代から培った「演劇魂」を今後も磨いてもっともっと輝いていかれることでしょう。

この先のご活躍が楽しみです!

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