箱根駅伝

殿地琢朗の進路や高校中学は?三代目令和の「山の神」を目指すランナー

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殿地琢朗の進路や高校中学は?三代目令和の「山の神」を目指すランナー

国学院大学4年生の殿地琢朗(どんじ たくろう)選手、2020年の箱根駅伝で10区のアンカー勝負を制しての3位でのガッツポーズでのゴールでした。

最終学年なので、2022年以降の進路が気になる頃ですね。

今回は、『殿地琢朗の進路や高校中学は?』についてお伝えしていきますね!

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 殿地琢朗の進路や高校中学は?

殿地琢朗選手は、岐阜県高山市の出身の誕生日が1999年7月29日の22歳で、国学院大学人間開発学部の4年生(2021年12月現在)です。

【国学院大学での殿地琢朗選手の成績】

  • 2019年大学1年 箱根駅伝(8区・12位)総合結果7位
  • 2019年 大学2年 学生ハーフ(1組・52位)
  • 2020年 大学2年 箱根駅伝(10区・4位)総合結果3位
  • 2020年 大学3年 全日本大学駅伝(8区・10位)
  • 2020年 大学3年 多摩川5大学対抗長距離大会 11位
  • 2021年 大学3年 箱根駅伝(5区・8位)総合結果9位
  • 2021年 大学4年 関東インカレ 15位
  • 2021年 大学4年 激坂王最速決定戦 2位 学生トップ

激坂最速王決定戦は、仮想箱根5区駅伝とも言われ、箱根5区を目指す選手が出場しています。

2021年の大会は、「山の神」と言われた神野大地選手を招待し行われ、神野大地選手が優勝で、殿地琢朗選手が学生トップで2位でした。

神野大地選手の激走ぶり「山の神」の威厳示していますね。

2020年の箱根駅伝の国学院大学3位の報告を高山市長を訪問しておこなっています。

殿地琢朗選手は、故郷飛騨の事を、飛騨の豊かな環境が、今の自分の強さを作ってくれたと評価し、心が癒される場所と話しています。

箱根駅伝を走った時の、馴染みの人からの応援や、故郷からの応援は、大きな力となって、殿地琢朗選手の背中を押してくれた存在だったようですね。

殿地(どんじ)というお名前は、飛騨でも、珍しい呼び方みたいですね、駅伝ファンからは、「どんちゃん」の愛称で呼ばれているようですが、チームメイトからも「どんちゃん」なのでしょうか。

飛騨地方は、山に囲まれた地域なので、イクラやマグロが好きなのか、「海鮮丼」が好物だと話しています。

「どんちゃん」の愛称がある殿地琢朗選手ですが、どのような高校中学、少年時代を過ごされていたのでしょうね。

殿地琢朗の進路は?

殿地琢朗選手の進路は、まだ発表されていません。

殿地琢朗選手自身、今は箱根駅伝が目標なので、其の後については、今迄多くの人に支えられてきたので、今度は自分が人を支えるような生き方をしたいと話しています。

国学院の卒業生では、神野大地選手はコニカミノルタに所属、浦野雄平選手は富士通、士方英和江選手はホンダに所属し、同期の木付琳選手は九電工、藤木宏太選手は旭化成、島崎慎愛選手はスバルとの発表がありました。

陸上を継続されるのでしょうが、殿地琢朗選手自身納得する道へ進まれるのでしょうね。

箱根駅伝が終わり、発表を楽しみに待ちましょう。

殿地琢朗の高校は?

殿地琢朗選手の高校は、岐阜県立益田清風高校です。

益田清風高校は、都大路高校駅伝の岐阜県大会で、3回程優勝経験はあるようですが、殿地琢朗選手の高校時は、中京院中京高校などの強豪校が有り、優勝はなく都大路高校駅伝の出場はないでした。

殿地琢朗選手は、高校時の思い出は、陸上だけで、部活動に明け暮れた毎日だったと話しています。

陸上を忘れて、思いっきりはしゃぎたい気持ちだったのに、修学旅行の朝もしっかり朝練がある程厳しい練習の日々だったようですね。

何回も陸上を辞めようと思うほど、挫折を味わったけど、陸上を継続した事が、今の自分の強さになっているようだと高校生活を振り返っています。

都大路高校駅伝の出場は勿論目標でしたが、現在神奈川大学に在籍して、同級生の安田響選手が、福岡クロカンで安田響選手が2位で、高校総体の岐阜県大会でも安田響選手が1位で、殿地琢朗選手は一回も勝てなくて、それが一番悔しかった事のようですね。

  • 2015年 高校1年 都大路高校駅伝岐阜県大会(3区・5位)総合3位
  • 2016年 高校2年 都大路高校駅伝岐阜県大会(3区・1位)総合2位
  • 2017年 高校3年 都大路高校駅伝岐阜県大会(3区・区間賞)総合2位
  • 2016年 高校2年 福岡クロカン 3位
  • 2017年 高校3年 高校総体岐阜県大会 5000m 3位

大学1年の2019年の箱根駅伝で、同じ区間を走り、殿地琢朗選手は区間12位で、安田響選手は区間15位で、初めて勝てた事が凄く嬉しかったようで、ライバルは頑張る目標のようですね。

殿地琢朗の中学は?

殿地琢朗選手の中学は、高山市立清見中学校です。

清見中学校の校章には、竹の葉が描かれていますが、雪折れしないで、真っすぐに天に向かって伸びる笹の葉をイメージされています。

小学校4年から中学校までは、野球部に所属していました。

部活の所属を超えて、地区の駅伝大会に出て欲しいと依頼されて、出場した事がきっかけで、殿地琢朗選手自身が自分は陸上長距離に向いているのかもしれないと思ったようですね。

いつの間にか、野球から陸上へと気持ちが変っていったのでしょうね。

岐阜県内を6地区に分けて、それぞれの地区での大会ですから、全く全国レベルではない大会のようですね。

【中学時代の戦績】

  • 2012年 中学1年 岐阜県中学校駅伝大会飛騨地区(2区・9位)総合結果15位
  • 2013年 中学2年 岐阜県中学校駅伝大会飛騨地区(1区・9位)総合結果13位
  • 2014年 中学3年 岐阜県中学校駅伝大会飛騨地区(1区・3位)総合結果13位

殿地琢朗選手も野球部に所属していたのですが、一歳下には、大阪桐蔭高校で甲子園を沸かせた根尾昴選手が所属していたようですね。

殿地琢朗選手もそのまま野球部にいたら、根尾昴選手と一緒に練習に励んでいたのでしょうね。

殿地琢朗の小学校は?

殿地琢朗選手の小学校は、清見中学校の校区としては、高山市立清見小学校になるので、清見小学校のようですね。

殿地琢朗選手は、小学4年から中学卒業までは、野球部に所属していました。

清見地区には、殿地琢朗選手が所属していたかは、解りませんが、「清見フレンズ」というクラブチームがあります。

高山市には、他にもクラブチームが有り、高山信用組合旗大会が開催されていたようですね。

殿地琢朗選手や根尾昴選手なども、大会優勝を目指して練習に励んでいた事でしょうね。

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まとめ

殿地琢朗選手の進路は、高校中学などの学歴についてご紹介しました。

  • 殿地琢朗選手の進路の発表を、今後の楽しみにして待ちましょう。
  • 殿地琢朗選手の高校は、岐阜県立益田清風高校
  • 殿地琢朗選手の中学は、高山市立清見中学校
  • 殿地琢朗選手の小学校は、高山市立清見小学校

中学までは、野球部に所属していたのですが、中学時に出場した駅伝をきっかけに長距離陸上への可能性を自分自身で見出した殿地琢朗選手は、高校から本格的に陸上を始めました。

大学2年時の2020年の箱根駅伝では、10区のアンカー区間を競り勝ち3位での喜びのテープを切りました。

三代目の令和の「山の神」を目指し、激走している殿地琢朗選手です。

2022年の箱根駅伝で、5区の激走楽しみにしています。

今後の活躍期待しています!

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