箱根駅伝

ヴィンセント(駅伝)は兄弟?ケニアの頼もしい助っ人ランナー

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ヴィンセント(駅伝)は兄弟?ケニアの頼もしい助っ人ランナー

東京国際大学経済学部の2年生の、イェゴン・ヴィンセント選手と、国士館大学21世紀アジア学部の3年生の、ライモイ・ヴィンセント選手、どちらの選手も、それぞれの大学のエースですね。

同じ名前ですから、二人は兄弟なのかな?と噂になっています。

今回は、『ヴィンセント(駅伝)は兄弟?ケニアの頼もしい助っ人ランナー』についてお伝えしていきますね!

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ヴィンセント(駅伝)は兄弟?ケニアの頼もしい助っ人ランナー

日本人選手でも、村上謙太、紘太選手、市田孝、宏選手、設楽悠太、啓太選手の双子の兄弟で、同じ大学や、それぞれ違う大学で活躍していましたね。

二人のヴィンセント選手も、イェゴン選手が22歳、ライモイ選手が23歳で、出身もケニア共和国です。

イェゴン選手は、187cmの長身で、筋肉質の体系で、ライモイ選手は、175cmと陸上選手の中では、長身のほうですが、スマートな体系ですね。

顔立ちも少し異なった感じで、性格も少し違うように思いますが、二人は兄弟なのでしょうか。

ヴィンセント選手(東京国際大)とヴィンセント選手(国士館大)は兄弟?

イェゴン選手は、チェビルベルグ出身で、187cmの長身で、格闘家タイプのランナーですね。

たすきを受け取ると、最初から、最後までスピードを落とす事なく、まっしぐらに走る姿に驚きですよね。

長身と背面の筋肉、大腿部の筋肉の大きさを活かした走りなのですね。

ライモイ選手は、キイバケンク出身で、175cmとイェゴン選手よりスマートですが、やはり、筋肉質の体系を活かした走りですね。

毎日が高地トレーニング状態での、肉体的特徴なのでしょう。

顔立ちは、優しい爽やか系ランナーですね。

ということで、2人は出身地も異なりますし、兄弟じゃないようですね。

タイプが違う二人ですが、どちらの選手も、助っ人外国人ランナーとして、しっかり役割を果たしています。 

そんな、イェゴン・ヴィンセント選手とライモイ・ヴィンセント選手の、二人の経歴をご紹介しますね。

ヴィンセント選手(東京国際大学)の経歴は?

イェゴン・ヴィンセント選手は、ケニアのチェルベルグ出身の誕生日が2000年12月5日の20歳(2021年11月現在)です。

イェゴン・ヴィンセント選手は、チェルベルグ中学、高校の出身です。

留学生として来日し、現在東京国際大学の2年生です。

東京国際大学は、創部5年目にして、4人の選手から始まり、箱根駅伝に初出場しています。

そんな大学に来て、優勝を目指した助っ人ランナーです。

2019年の箱根駅伝は、19位で、その年は、予選会からの出場でしたが、イェゴン・ヴィンセント選手は、全体トップの成績で、東京国際大学も予選会5位で、箱根駅伝の切符を掴みました。

2020年の箱根駅伝は5位、2021年の箱根駅伝は10位でした。

2021年の出雲駅伝は、見事初出場で、初優勝のゴールテープをヴィンセント選手がきりました。

襷を掛ける事に慣れてなくて、途中で止まるような事もありました。

大らかで、マイペースな性格なのでしょうか。

牛丼が大好きだと話してます、肉食系男性なのですね。

東京国際大学での成績
  • 箱根駅伝2020年大学1年(3区・区間新)
  • 箱根駅伝2021年大学2年(2区・区間新)
  • 出雲駅伝2021年大学2年(6区・区間賞)

 

ヴィンセント(国士館大学)の経歴は?

ライモイ・ヴィンセント選手は、ケニアのモチョンゴイ出身の誕生日が1996年7月16日の23歳です。

ライモイ・ヴィンセント選手は、キイバゲンツ中学、モチョンゴイ高校の出身です。

留学生として、2019年から国士舘大学に入学しています。

国士舘大学の箱根駅伝の出場回数は48回ですが、シード権を取れたのは、18回です。

予選会からの出場が多いという事ですね。

昨年の成績は、18位だったので、今年も予選会に参加し、ヴィンセント選手は全体の3位と頑張り、9位の成績で、箱根駅伝の切符を掴みとりました。

国士舘大学での成績
  • 箱根駅伝2019年大学1年(2区・3位)
  • 箱根駅伝2020年大学2年(2区・4位)
  • 箱根駅伝2021年大学3年(2区・2位)
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まとめ

イェゴン・ヴィンセント選手、ライモイ・ヴィンセント選手、二人のヴィンセント選手の経歴を見る限り、二人のヴィンセント選手は兄弟では無いようですね。

ケニアの人達は高地生活なので、肉体的に陸上選手に向いているようですね。

又、厳しい生活の中で、陸上選手を目指して留学を希望している高校生や中学生が多数いるようです。

東京国際大学のヴィンセント選手は、2022年の箱根駅伝優勝と自分の区間賞を目指し、国士館大学のヴィンセント選手は、2022年の箱根駅伝の10以内でのシード権を目指しての力走がある事でしょう。

今後の活躍を楽しみにしています!

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